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ゲーム

【Dead by Daylight】サバ初心者おすすめ行動・パーク

Dead by Daylightというゲームが2016年6月14日に発売されてから、3年近くが過ぎましたが、未だにアップデートがされ、キャラクター追加やゲーム全体のバランスを取るための修正などが頻繁にされている人気のゲームです。

最近になって始めた人や「まだまだ初心者で分からないことが多すぎる!」といった人向けにサバイバーのおすすめパークを紹介していきます。

この記事では「脱、初心者」というコンセプトで書いていますので、Dead by Daylightに慣れてきた人や上級者の方へ向けての記事ではありません。

あくまでも初心者の立ち回りを想定に入れたおすすめパークになっています。

それではお話します。

サバイバー初心者が生存率を上げるために必ずやること

まず、このゲームの目的というのは1人の鬼(キラー)から見つからないように隠れつつ、4人の生存者(サバイバー)で5台の発電機を修理、ゲートの通電、ゲートの開放を得てマップから脱出するゲームです。

そのため、初心者に取って一番最初の目的が「なるべく長く生存すること」になります。

もちろん、初心者なので鬼に見つかることも多く、隠密行動すること自体難しいため、生存することすら困難です。

そこで重要になってくるのが「サバイバーのパーク構成」になってきます。

まず、クローテッド・モレルを育ててセルフケアを解放する

生存パークの代表とも言うべき初心者が絶対に外せないパークであり、DBDに慣れてきた人でさえもなかなか外せないパークの1つです。

Self Care(セルフケア)

回復キット無しで自分自身を治療可能

(ただし治療速度は回復キット使用時の50%)

自分に使う時のみ回復キット使用時の使用効率がLV1が10%・LV2が15%・LV3が20%上昇します。

クローテッド・モレルがLv40になればティーチャブルパーク(解放すれば他のキャラで使うことが出来る)としてブラッドウェブ上に出現します。

鬼に見つかってしまい、傷つけられることは必ずあることなので、どうしようもないですが「自己治療が出来るパーク」を付けているか付けていないかでは、立ち回りが大きく変わってきます。

運良く鬼からの追跡(チェイス)を撒いたとしますが、そこでこのセルフケアを持っておらず、傷の治療が出来なければ傷つけられた時点で瀕死の状態(倒れてしまい這いずる事しか出来なくなる)になり生存確率がぐっと下がります。

誰かの治療を期待して、探している間に見つかってしまうことも多いので自己治療が出来ることは生存率を大幅に上げることになるのです。

ちなみにクローテッド・モレルというサバイバーは、見た目も色黒でマップの背景に透過し溶け込むくらい馴染み、キラーからも発見されづらいという特性があるので、使うキャラとしてもかなりおすすめ。

なるべく隠密行動を心掛ける。

隠密行動を取ることは、サバイバー全体の生存率にも実は関わってきたりするのですが、サバイバー初心者は見つからない行動を心掛けることで、生存率が急上昇します。

どういうことかというと、

  • 見つからないことで、鬼(キラー)の動きはマップ全体に分散される
  • 救助に向かう必要がなくなるので、発電機を探したり、発電機修理、自分が傷ついていたら治療する時間が作れる
  • トーテム破壊をしたり、チェストを漁ったり、発電機修理以外の行動にも時間が多く使える(自分以外のサバイバーも共通)
  • サバイバー全体の動きも発電機に集中できるため、ゲート通電が早まって全体の生存率が格段に上がる

隠密行動することで、サバイバー全員の生存確率が上がることは理解してもらえたと思いますが、何せこの隠密行動が難しいので、初心者の内からどんどん隠密するコツを身に付けていく方が、脱出できる確率が上がるのです。

ゲーム内の行動とは全く関係ありませんが、音をしっかり聞くことも重要になるのがこのゲームの特徴なので、しっかりと聞き取れるヘッドホンを使うことも考えた方がいいでしょう。

一応、こちらの記事で私も使っている安く、性能の良いおすすめのゲームに使うヘッドホンがありますので、参考までに。

サバイバー初心者は発電機を多く修理する

発電機を修理することは、どんなパーク構成になろうが、どんなキラーに当たろうが、脱出のための絶対条件なので、サバイバー初心者がする最善の行動になります。

マップを覚えることや板の位置を把握することも重要ですが、それよりもまずは発電機を修理して他のサバイバーの助けになることが大切になってきます。

発電機の修理が完了すれば、シャキーンという効果音と共に鬼(キラー)に修理完了の通知がされてしまうが、修理完了の通知がされることによって、その発電機にサバイバーがいたということが分かると同時に結果、陽動にもなる。

もちろん、鬼(キラー)が来る前にすぐにその場を離れることは必須ですが、他のサバイバーが動きやすくなったり、尚且つ、スキルチェックの練習にもなりますから、一石二鳥・・いや一石三鳥くらいの働きになるのです。

味方が吊られてしまったら、隙を見て助けに向かう

サバイバー初心者がとても難しいと感じるのは、救助だと思います。

鬼(キラー)が離れたタイミングで救助するのが基本的な救助になりますが、特殊な鬼(キラー)が多いため救助は難しい。

救助は出来る時だけするくらいの気持ちでいた方がいいかもしれません、この部分の話は難しいので慣れるしかありません。

吊られている人から離れて、発電機を修理してしまう

吊られている人の近くで発電機を修理するのは、初心者に取っては難しい立ち回りの1つなので、なるべく離れたところでの発電機を修理すると良い。

仮に吊られている間に発電機修理が完了すれば、その場から離れることも多くなり味方の救助を間接的に助けることにもなるのです。

発電機修理を念頭に置いて、救助もしつつというのは最初頑張ってもこなせるものではないので、諦めて修理してしまいましょう。

 

今回はここまでです。

 

DBDが好きな人におすすめのパーカーで、私もこのパーカー持っているのですが、着心地も良く、グッズ商品としてのクオリティはかなり高め。

カッコ良いデザインですので是非!