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【DBD】サバがキラーとチェイスする時に注意することや役立つパーク

DBD(Dead by Daylight)をプレイしていて、いつまで経ってもチェイスが上達しないと悩んでいませんか?

チェイスというのは、キラーに見つかってしまってから逃げる状況や状態のことを指しているのですが、これがなかなか上手くならない。

初心者だけではなく、このゲームをやって慣れてきた人でさえも切られてしまったり、追いつかれたりするので、仕方がないことなのですが・・それでもなるべくならば、逃げ切る確率を上げたいですよね?

今回の記事はチェイスする上での注意点を色々な角度からお話していきます。

2019年の秋頃に発売されたSwitch版のDBDが大きな反響を呼んでおり、もしかしたら大画面でプレイして上手くいかない人もいるのかもです。

やはり持ち運びしながらDBD出来るのが大きいのかもしれません。

家族でやるのも楽しいですね!

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身近な板と窓枠の場所を常に確認する

チェイスをする時に必ず役に立つ、キラーを怯ませることが出来る唯一のオブジェクト、それが板です。

板がキラーに対して、とても有効な手段であるのは、DBDの世界では周知の事実で板が無ければチェイスで逃げ切るのはほぼ難しいこと。

相手のキラーが初心者であったり、使い慣れていないキラーであれば逃げ切ることも可能ですが、そうではないことの方が多いです。

板を使うことでキラーを通せんぼしたり、チェイス時のサバイバーとキラーの距離を離すことが出来るのです。

板を使う理由はキラーとの距離を取ることが主な目的になるので、追いつかれるということは、キラーに切られるということであり、瀕死状態になるということを意味します。

救助に来てくれるサバイバーが居れば、また状況も変わってきますが、一人でキラーと対決しなくてはいけない状況の時は、板が非常に重要になってきます。

板の場所の把握も大切で、マップごとに板の配置される場所は大体決まっているので、それを覚えることも必要。

窓枠に関しては始め、なかなかその「強み」が分からなかったりしますが、窓枠も板と同様、逃げ切るのに欠かせないオブジェクトになっています。

サバ初心者で板の位置が分からない、マップの板の配置が分からないなど、色々と問題が出て来ますが、そこで役に立つパークがあります。

ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ(好機の窓)

20m以内にある窓枠と板のオーラが可視化して見えるようになる。
チェイス中に窓枠や板を使用した場合、このパークの効果は使用不可能になり
再使用(疲労状態になる)までにLv1で60秒・Lv2で50秒・Lv3で40秒かかる

※ケイト・デンソン固有のティーチャブルパークでLv35でブラッドウェブ上に出現する。

このパークを使えば、キラーとのチェイスが非常に楽になり、逃げ切れる確率がぐっと上がります。

板が既に使われ、倒されている場所も見えるので、キラーが板を壊すまで使うことが出来るパークですが、板だけではなく窓枠の場所も表示してくれる優れたパークです。

初心者~DBDをプレイして慣れてきた上級者まで、腐ることがほぼないチェイス時に役に立つパークの代表と言っても過言ではありません。

実際、疲労パークよりも目立っているパークではありませんが、常に板と窓枠の把握が出来るのはサバにとってはかなりの強み、使わない手はありません。

ただ、チェイス中一度でも窓枠や板を使用するとクールタイムが発生して、可視化表示されないのでチェイス補助する役割はありません。

キラーの赤い光をよく見ることを心がける

チェイス最中に一番重要なのはキラーが、どこから追っかけてきているかを把握することです。

赤い光というのは、キラーが向いている方向3mくらいの地面が赤く光ることで、その光が見えると追ってきているのがすぐ視覚的に分かるようになっています。

しかし、かなり上手いキラーの人であれば、わざと向いている方向を変え、赤い光を見せずにサバイバーを追い込む技術を持っているキラーもいるわけです。

ですが、基本的な動きは赤い光を見つつキラーの動きを見るというのが、普通のチェイスの仕方ですので、始めはこの基本的な動きを見極めることから始めるといいでしょう。

カメラワークを駆使してチェイスをする

最も重要であると思われるのが、キラーの位置を常に把握するカメラワークをしっかりすることで、最初は不慣れなこともあり、上手く出来ないことの方が多いですが、こればかりはどんどんやっていくしかないと思います。

キラーが追ってくる後方をカメラで捉えながら、板に向かったり窓枠に走ったりしなくてはいけません。

これが本当に難しい・・一番チェイスする上で大変なことであり、一番大切なことでもあります。

キラーに追われていて、窓枠を飛び越える瞬間は後方のキラーにカメラを向けてキラーがどっちから来るかちゃんと確認してから動き出したり、動き出してからキラーが行った方向と逆の方向に逃げたりと色々な情報で、戦略を立てられると思うんです。

しなやか(Lithe)

窓枠やパレット、倒れているパレットなどを走って乗り越えると3秒間通常の150%の速さで走ることができる

再使用(疲労状態になる)までにLv1で60秒・Lv2で50秒・Lv3で40秒かかる

※フェン・ミン固有のティーチャブルパークでLv35でブラッドウェブ上に出現する。

チェイス中に窓枠や障害物を越える時に効果を発揮するパークなのですが、上記のウィンドウズオポチュニティとセットで使うとよりよいチェイスが出来るようになります。

チェイスをしては邪魔になる場所がある

これは仕方がないことなのですが、発電機修理をしているサバイバーの近くでチェイスをすることで、チェイスが他のサバイバーに切り替わってしまうことがあり、簡単に言うと邪魔することになります。

フックに吊られてしまったサバイバーの付近でチェイスするのも、他のサバイバーが救助するのを邪魔する結果となるので、同じようにチェイスは避けるべき。

そこでサバイバーの位置を把握するパークを付けることで、解消することが出来るパークがあります。

絆(Bond)

Lv1で20m、Lv2で28m、Lv3で36m以内にいる生存者を視ることができる。

※ドワイト・フェアフィールド固有のティーチャブルパークでLv30でブラッドウェブ上に出現する。

ドワイトのティーチャブルパークで取れる、絆を持っていると範囲内にサバイバーがいればどこにいるか分かるので、チェイスする場所を遠ざけることも出来るのです。

最大で36mなので、どこに生存者がいるか確認しながらチェイスすることが出来るので、キラーを遠ざける戦い方も出来るわけです。

 

なるべくサバイバーの近くでチェイスをしないということが生存の鍵となるかもしれませんね。

 

今回はここまでです。

 

DBDが好きな人におすすめのパーカーで、私もこのパーカー持っているのですが、着心地も良く、グッズ商品としてのクオリティはかなり高め。

カッコ良いデザインですので是非!

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