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【DBD】サバ初心者におすすめの索敵パーク【キラーの位置を特定】

Dead by Daylightを始めて間もない人が必ず悩んでしまうことが、サバイバーに付けるパークやパーク構成です。

どんな索敵パークがあるのか、どんな索敵パークをつけるとゲートからの脱出が容易になるのか、そんな疑問を解決。

今回の記事は状況に初心者が陥りやすいキラーの位置を把握するためのパークを紹介していきます。

キラーの現在地を知るための共通パーク(通常時)

まず、キラーとの距離をしっかりと把握して、いつでも逃げられる準備を整えておく必要があります。

キラーの位置を把握することは、逃げるための行動を早めに開始するための行動ですので、最優先で必要になってきます。

いくつかのパークを紹介します。

凍りつく背筋

Lv1が12m・Lv2が24m・Lv3が36mになります。効果範囲内にいる殺人鬼が真っ直ぐこちらを向いている場合、パークが反応します

「凍りつく背筋」が発動している間、修理・治療・解体速度がLv1が2%・Lv2が4%・Lv3が6%上昇する

「凍りつく背筋」が発動している間、スキルチェック発生確率が10%上昇・成功範囲が10%減少する

キラーの位置を最も把握しやすい、どんな状況に置いても腐ることのないパークです。

まず、この猫のマークのパークは1マッチ中に条件を満たしていれば、いつでもどこでも発動し続ける、永続的なパークです。

発動すると右下の4つのパークの猫が光ります。

この猫のパークの一番の良いところは「再使用待機時間が一切ないということ

本来のパークであれば、一度効果が発動すると数十秒の使用待機時間や疲労といったものが発生するパークが多いのですが、このパークはそれが一切ない。

初心者にとても役に立つパークの1つです、しかし慣れない内は猫が発動しても360度どっちの方向から見られているか分からないものです。

おすすめなのは、マップの角にある発電機修理、なるべく壁よりの発電機を修理することによりキラーがどっちの方向から来るのか方向を限定・特定することが出来ます。

真ん中の発電機を修理していると猫が頻繁に発動してしまい、どちらの方向から来ているのかが分からない場合があります。

まず、慣れるために自分が特定しやすい場所の発電機を修理することから始めると良いでしょう。

予感

前方45°以内かつ、Lv1で12m・LV2で24m・Lv3で36m以内に殺人鬼がいる場合、警告音が鳴る

再使用までにLv1で60秒・Lv2で45秒・Lv3で30秒の再使用待機時間が必要

※ただし、予感はキラーのあらゆる隠密能力より優先される

こちらは猫よりも強力な索敵能力を誇るパークになります。

パークのLvに応じて効果範囲が変わるのは「凍りつく背筋」と一緒ですが、こちらは1度反応してしまうと再使用待機時間がLvに応じて変わってくるのです。

そして強力な理由が「キラーのパークに一切左右されないこと」相手がどんなパークで隠密していようとも、予感の前では無効になります。

反応したらその場から少し離れ様子を見たりするとキラーに見つかることなく、ゲート脱出まで逃げ切れるようになるでしょう。

あとは45度限定というキラーの位置がはっきり特定出来る点も嬉しい効果ですね、右スティックでぐるぐると色々な方向見るようにすれば、キラーがどの方向にいるかを把握することが出来るのです。

特定の条件化で発動する共通パーク

血族

自分がフックに吊るされている間、全生存者が相互に可視表示される

フックからLv1で8m・LV2で12m・Lv3で16m以内にいるキラーが可視表示される

これは特殊なパークなんですが、非常に強力なパークです。

自分が吊られているという条件化のみに発動し、自分以外のサバイバー3人が残っていれば特に有効なパークと言えます。

なんといっても吊られているだけで、他の生存者の位置が全員に可視化表示される点が最も強力です。

これがどういうことかといいますと

  • 救助に誰かが向かっているか向かっていないかをはっきり見ることが出来る
  • サバイバー同士何をしているかが相互にはっかり分かる
  • 吊られているフック付近にキラーが居れば、見ることが出来る

意思疎通が取れなくても、はっきりと意思疎通が出来るため、初心者のチェイスが苦手な人、すぐにキラーに見つかってしまう人、どうしても慣れていない状況の始めは付けておくと周りのサバイバーがすごく助かります。

吊られること前提で付けることになるので、自信がない時は付けておくと良いでしょう。

闇の感覚

自分が発電機修理を終える度に5秒間、殺人鬼が可視表示される

最後の発電機の修理を終えるとLv1で5秒間・Lv2で7秒間・Lv3で10秒間、殺人鬼が可視表示される

こちらも発電機を修理することで発動する、特定の条件が必要なパークです。

先に紹介した、「凍りつく背筋」「予感」「血族」などと組み合わせて付けることで、より一層効果を発揮するパーク。

発電機修理を完了させなくてはいけないという条件がなかなか最初は難しかったりしますが、付けておいてもどのマップが選択されても絶対に腐らないパーク。

固有のキャラが持っている限定パーク

共感(クローテッド・モレルの固有ティーチャブルパーク)

Lv1で64m・LV2で96m・Lv3で128m以内にいる瀕死または負傷中の味方を可視表示化する

※殺人鬼に直接触れられている仲間のオーラを見ることは出来ません。

初心者におすすめのクローテッド・モレルをLv30まで育てれば、ティーチャブルパークとしてブラッドウェブ上に出現します。

ティーチャブルパークとは、固有のキャラが持っている固有パークのことでLv30,Lv35,Lv40でそれぞれ解放することが出来ます(使わない場合は解放しないということも出来る)

サバイバー3人の内、誰かがキラーに攻撃をされ、瀕死、または負傷状態になれば可視化表示されるパークです。

これはつまり、サバイバーとキラーが一緒にそこの場所にいるという事実を示しているので、キラーの位置を把握すると共に負傷したサバイバーの位置もパークの発動範囲内であれば特定出来る、とても優秀なパークの1つ。

このパークを持っているクローテッド・モレルの有用性は下記の記事で解説しています。

警戒(フェン・ミンの固有ティーチャブルパーク)

キラーが板・発電機などに破壊アクションを行うと効果が発動します

キラーの姿をLv1で3秒間・Lv2で4秒間・Lv3で5秒間可視化する

こちらのパークもキラーが特定の破壊アクション(板や発電機)を行った時にのみ発動するパークで、マッチ中必ずといっていいほど起こす行動なので、マップに左右されることなく使えるパークです。

板を壊すアクションというのは、ほとんどの場合がサバイバーとキラーとの追跡(チェイス)中に起こることなので、鬼ごっこしている最中だと思ってほぼ間違いないでしょう。

破壊アクションをするのを後回しにして、後で行う場合もありますが、それでもキラーがそこにいるということが可視化表示されるので、隠密行動する時にはとても役に立ちます。

このパークに関しても腐ることがないパークなので、付けておいて損はありません。

 

今回はここまでです。

キラーの位置を特定して、ゲート通電まで乗り切るためにパークを使いこなしましょう。

2019年の秋頃に発売されたSwitch版のDBDが大きな反響を呼んでいますね、やはり持ち運びしながらDBD出来るのが大きいのかもしれません。

家族でやるのも楽しい!

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DBDが好きな人におすすめのパーカーで、私もこのパーカー持っているのですが、着心地も良く、グッズ商品としてのクオリティはかなり高め。

カッコ良いデザインですので是非!