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アニメ【俺が好きなのは妹だけど妹じゃない】無料動画視聴の主人公紹介

「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」は恵比須清司による日本のライトノベルであり、イラストはぎん太郎が担当している。

富士見ファンタジア文庫 (KADOKAWA) より2016年8月から2020年3月まで刊行された。

略称は『いもいも』で、キャッチコピーは「不器用な兄妹がラノベで繋がるラブコメディ」。

主人公・永見祐はこれといって取り柄のない普通の男子高校生で、ライトノベル作家を目指し新人賞に作品を送っていたが、万年一次落ちだった。

しかし、妹・涼花が気まぐれで送った作品(兄とのラブラブ妄想を書き綴ったもの)が大賞を受賞してしまい、作家デビューが確定。

だが厳格な父親が許さないだろうと考え、涼花の代わりに祐が永遠野誓として作家になることとなった。

完璧超人である妹と違って祐は凡人に過ぎない。

それでも兄らしくあろうと妹を支えようとする、その一方、兄が好きで好きでたまらない涼花は、冷たい振る舞いで本心を押し隠しつつもこれを機に兄との仲を深めようとする。

 

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俺が好きなのは妹だけど妹じゃないの主人公

永見 祐(ながみ ゆう)

取り柄のない普通の少年で、逆に妹の涼香は優秀なので、祐はたびたび「完璧超人」「完璧主義」と独白している。

それで劣等感を感じることはあっても嫉妬したり逆恨みしたりはせず、むしろ奮起するなど前向き、ただし裏目に出て失敗することが多い。

小学生の頃からラノベにハマっているラノベオタクであり、人知れず中二的な言動をしてしまうことも多く、炎竜焔(氷室舞)著の『スカイ・マジック・ガーディアン(スカマガ)』のファンであり、劇中に出ている呪文詠唱をいくつも記憶しているほど。

中学生になるころにはライトノベル作家を目指して様々な新人賞に作品を投稿していたが、万年一次落ちだった。

妹の涼花が一発デビューしたことで代理人を引き受けることになり、自分が正式に作家となるまではという条件で「永遠野誓」を名乗る。

凡人であるものの兄らしくあろうという思いは強く、妹思い。

かなりのシスコンだが自覚はない。

背伸びしようとしてドジを炸裂させ、涼花には毎回呆れられたり、辛辣な発言などから妹には「嫌われている」と思い込んでおり、また妹萌えに関しても「リアルで妹がいるのに」と考え、「気持ち悪い」と述べている。

またヒロインたちから好意を向けられているのには気づいているが、それは「永遠野誓」に対してであって、自分が代理人でなければ相手にされないと戒めているので、誰にも恋愛感情は抱いていないと独白している。

小学生の頃に涼花を泣かせたことを悔やんでおり、それ以来、彼女と距離を置いていた。

後に自分がラノベにハマったのは、「頼りない兄貴」の自分が「頼りになるラノベ主人公」に憧れたからだったと自覚する。

ネタ探しのためにラノベを読むだけではなく、アダルトゲームを購入してプレイするなど積極的に行動している反面、執筆に関係ないこと(学校の行事など)にはまったく興味がなく、億劫と感じている。

趣味や興味の範囲が狭い彼だが、ヒロインたちとの関りを得て大いに振り回されることとなる。

神坂姉妹と自作同人誌の売り上げで勝負をすることになり、シナリオを涼花が引き受けるはずだったが風邪で寝込んでしまい、祐がシナリオの構築・執筆を行うという事態になる。

実力では到底涼花に及ばず苦悩するが、涼花に諭されたことで勝つための作品を作ろうとしていることを恥じ入り、『お兄ちゃんが好きすぎて困ってしまう妹の物語です。』に対する強い愛情を込めたシナリオを考える。

Wピース先生にも自分が好きだと思うイラストで描くように告げ、その結果圧倒的な大差で神坂姉妹に勝利し、感服した秋乃からは、一方的に弟子を名乗られることとなった。

アニメ化が決定し、打ち合わせの際に桜田樹から妹議論で論破される。

樹は永遠野誓に失望したと告げ、自分好みにキャラ改変をしたアニメを作ると言い放ち、これを阻止するために祐は妹萌えを理解するべく、周囲の協力を得る。

実はとっくに妹萌えに目覚めており、それを隠していたのは「涼花に嫌われている自分が妹萌えになったら益々嫌われる」という恐怖から来るものだったことを独白。

水無月桜に諭され、涼花に己の本心を告げたことで吹っ切れ、妹萌えを豪語する樹の「欲望」を見抜き逆襲した。

結果、樹は単なる逆恨みで祐を困らせようとしていただけだったことが判明し、改心した樹から尊敬されることになった。

その後、祐はとある編集部の人間から自分の投稿作品(小説)が最終選考に残ったことを電話で告げられる。

最終選考に残るも、「ヒロインが可愛くない」という致命的な欠点により落選となったことが明かされ、涼花に慰められた後、実は可愛い女の子に対するイメージの貧困が発覚し、理想の女の子を涼花が演じる形で協力されることとなる。

それを通して「涼花みたいな女の子が理想」だと自覚するようになった。

ある日、氷室と皇ファンタジー文庫の「ラブコメ祭り」で勝負することとなる。

そして、妹モノを封印した涼花の書いた新作ラブコメ小説を読んだ後、氷室の書いた新作ラブコメ小説を読んだことで、涼花がライトノベルの天才ではなく「自分の作品」の天才であることに気付き、涼花に妹モノのラブコメで勝負するように助言し、氷室との勝負に勝利させた。

四月に涼花が七海坂高校に入学した事で、ますます涼花や氷室との板挟みに悩むこととなる。

時は経ち、祐も高校二年生となり、涼花の友人であり後輩でもある二階堂楓の悩みに関わることに。

当初は「兄という立場を利用して涼花にいやらしいことをしている」と誤解されていたが、お互いに『スカマガ』のファンであることが判明して実質的に和解した。

その後、壮絶な誤解から涼花に好きな男がいると勘違いしてしまい苦悩することとなる。

悩み抜いた末に自分が「重度のシスコン」であることを認め、涼花を奪われたくないと告白した。

涼花から話を聞いたことで誤解は解けたが、妹に対する告白は学校中の生徒たちに訊かれてしまっていた。

先の告白のせいで涼花に対して異性を意識してしまうようになってしまう。

そんな折、クレセント出版主催の新人賞にて落選したことが榊瑠璃子から電話で語られる。

しかし、見込みはあるとのことで彼女を担当編集とした形で再度作品を創ることになった。

舞を始めにヒロインたちからラブコメに関する意見を聞いて回り、段々とプロットを仕上げ、そこへ榊から妹モノを書いてはどうかと勧められるが、涼花への負い目から拒否してしまう。

その話をこっそり聞いていた涼花は大層憤慨。

しつこく問い詰められた祐はついに折れ、ラノベに対する想いを語り始めた。

小学生の時、涼花から「お兄ちゃんなんて嫌い」と言われたことで酷いショックを受けたところ、妹モノのラブコメラノベ『はちみつしすたぁ』を見つける。

そこに描かれた仲のいい兄妹に羨望を抱き、引き込まれ、ラノベ作家を志すようになった。

ずっと妹モノを書きたいと思っていたが、「妹モノを書いたら涼花にキモいと思われるという思い込みから妹モノを書くことだけは避けていた。

そのことを涼花に話すが、拒否されることなく受け入れられ、長年の苦悩は氷解した。

しかし作品に取り掛かるというところでクレセント出版は倒産してしまい、作家デビューはご破算となった。

その後、謝罪に来た榊に事の経緯を話したところ、彼女こそ祐をラノベの世界に引き込んだ作者「きるりん」であることが判明する。

篠崎麗華の提案により「兄が妹を好きになる瞬間」の取材をすることになる。

やる気満々の涼花につき合わされて行く内に、涼花に対する想いの片鱗を自覚していく。

その後、舞から「裕には気になっている女の子がいる」と『誤解』されたことでヒロインたちと文化祭デートにつき合わされる。

誤解は解けたものの舞だけは頑なに認めようとせず、屋上に連れ出されて遠回しながらも告白を受ける。

だが永遠野誓の偽物という立場から受け入れることはできなかった。

しかし舞は、飽くまで永見祐という男を好きになったのだと告げる。

迷った末に祐は「俺は涼花が好きなんだ」とついに自覚する。

その表情から祐の気持ちを読み取った舞は引き下がったが、チャンスがなくなったわけではないとして今後も今までと変わらぬつき合いをするということで落ち着いた。

しかし、涼花に対する想いを秘めたままではいられなかった祐は、「せめて物語に残したい(魔がさした)」ことからラノベを執筆。見事大賞に輝くも辞退してしまった。

という長い説明になってしまったが、それほどに妹のことを大事にしているという作品であることは分かっていただけると思う。

 

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