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親切は度が過ぎると【無能】と勘違いされてしまうことを知ろう

言葉を選ばずに「無能」とタイトルにしましたが、これはほぼ間違いないので事実です。

実際にあなたも感じたことはありませんか?親切にしていくことに慣れてきた相手の態度が急にきつくなったり、冷たくなったり、そういった時は相手があなたのことを「無能」と判断しているかもです。

あなたはとても優しく接していて、相手もあなたを慕っていましたが、ある時、ふと態度が急変したりするのは「上下関係」を勝手に決められてしまった瞬間かもしれません。

今回の記事は親切にしすぎると相手に「無能だ」と勘違いされてしまうお話をしていきます。

「親切は人のためならず」コトワザ通りになります

あなたは親切心で相手に色々と教えているかもしれませんが、時と場合によってはそういった行為が裏返ることがあります。

人間とは不思議なもので、自分と相手に「優劣」を付けたがる人種だからです。

先輩後輩の関係で職場で仕事していても起こりますし、プライベートの友達の関係だとしても起こってしまうのが怖い部分ですね。

親切にする=優しく丁寧に接する

相手に親切に接する、丁寧に教えることを徹底した結果、相手の態度が天狗になったり、口調が生意気になったりと経験したことがある人もいるでしょう。

そういった人ばかりではないのですが、大体の人は態度が偉そうになったり、生意気になったりするかもですね。

親切にすることが、果たして相手のためになるのかは疑問が残るところ、厳しくするのは今の時代はもっとダメですが、そう考えると甘やかす一方になるというのも否定出来ませんね。

「無能」と判断されたら、態度の改善は難しい

一度、相手の人があなたのことを「無能」と判断してしまった時にはもう遅く、どんなに挽回したとしても、態度の改善を促すのは非常に難しいです。

ある程度の認識をしてしまったら、相手の態度の改善を望むのは絶望的になってきますので、あなたの認識を変えることが必要。

判断基準は相手にも寄りますが、ほとんどの人は「この人だったら問題ないだろう」という偏見の目にあります。

そこは慣れや習慣、今まで過ごしてきた環境や元々持っている人間性に左右されるので一概にこれという断定は出来ません。

そして、これは誰にでも起こってしまうことなので、しょうがないと言えばそれまでですが、こういったことが頻繁に起こる場合はあなたにも問題があるかもです。

主に無能という決め付けは職場で起こりやすいこと

主に「無能」と判断されることの多くは職場や上下関係が存在するところに多く起こったりします。

一例を挙げますと、先輩後輩の関係が、職場の昇進などで後輩が上司になり、先輩が部下になったりすることで起こったりしますね、これが一番分かりやすい例かと思いますが、会社に勤めていると頻繁に遭遇する事態ですね。

今の時代は、年功序列などの年上が敬われる時代ではないので、こういったことが起こり、定着していた上下関係が逆転すること=無能と判断されますね。

職場で一人に対して、そう思われているのは構わないですが、複数の人に思われてしまったり、たくさんの人に思われてしまった職場は居づらくなってしまうので、やめることを考えてみてもいいかもですね。

 

今回はここまでにします。