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漫画【ワンピース】リオポーネグリフとロードポーネグリフの存在

※ネタバレを多く含んでいるため、コミックで漫画を読んでいる方はご注意ください。

 

ワンピースの世界に点在しているポーネグリフの中にさらに特別な石があって、「ロードポーネグリフ」と「リオポーネグリフ」が存在しています。

まず、ポーネグリフというのは歴史の本文と書いて、ポーネグリフと読みます。

ポーネグリフの石碑には、歴史の重要なことが書かれていて、その歴史をグランドラインの最終地点「ラフテル」に持っていくというのが物語の大筋。

今回は、その中でも特別なポーネグリフのことについてお話していきます。

ポーネグリフ自体の数は世界にいくつあるのか?

ワンピースの世界でポーネグリフの総数は約30個前後存在していると言われいています。

その内、ポーネグリフには種類がいくつかあって、それぞれの持つ石の意味合いが違うことが知られています。

ポーネグリフ

ポーネグリフ単体では、ただの歴史の情報を記した石碑であり、それ単体では情報を持つ石であり、特別な意味はありません。

ポーネグリフの特徴は

  • ポーネグリフは全部で約30個前後存在している
  • その内「空白の100年」の歴史・情報を記した石が9つ
  • ポーネグリフの在り処を記した石がある
  • 1辺が4m~5mくらいあるもある巨岩
  • 物理的攻撃が一切効かない特殊な石
  • 「空白の100年」の歴史が記されている唯一の歴史を記したもの
  • 800年~900年前のワノ国の光月一族がポーネグリフを作ったとされている、壊せない書物
  • 古代兵器の詳細情報が書かれている石もある
  • 「ラフテル」の場所を示す4つのロードポーネグリフ

今では全く考えられない方法で歴史を残していますが、そうしなければいけない理由があったのでしょうか。

まだなにも明かされていないので、これからのワンピースに注目ですね。

リオポーネグリフ

ポーネグリフの中にはさらに特別なリオポーネグリフという、特別な石碑もあります。

実際には歴史と情報を記した石碑の中の歴史を記した石を9つ全て、繋げて読むことでそのポーネグリフに真の意味が存在するのではないか?という推測に基づく別称です。

出典:http://opwymtk.sakura.ne.jp/mystery/glyph.html

オハラ最後の生き残りのロビンの推測の域から出ませんが、しっかりと「真の歴史の本文」と書かれていますね。

ロードポーネグリフ

グランドライン上にある、ゾウ編で明かされた事実でグランドラインの最終地点のラフテルが記されたポーネグリフのことをロードポーネグリフと言われている。

普通のポーネグリフと違う点は、赤い色で作られているのが特徴で全世界に4つしか存在していない。

ロードポーネグリフには、ラフテルの在り処を示す鍵となる地点が記されており、それを結んだ地点にラフテルは存在していると言われている。

つまり最終的にはロードポーネグリフを巡って争いが起きるということは避けられない事実なのです、そして今現在発見されているの3つだけであり、残り1つの所在は明らかになっておりません。

ロードポーネグリフの在り処は

  1. ゾウ
  2. 四皇カイドウが所有
  3. 四皇ビッグ・マム所有
  4. 所在不明

しかし、ここで考えてみてください、4つ目の所在が分からなくても知ることが出来ることがお分かりいただけますか?

まず、ロードポーネグリフの4つの石碑を結んだ先にラフテルがあること。

3つの所在が分かっているので、その3つを結ぶことによっておおよその石碑の所在が推測することが出来るのです。

今も謎が多いですが、規則性があればすぐに発見できますし、ラフテルのある地点を予測し、既に発見されている3つのロードポーネグリフのある地点を計算すれば、最終地点ラフテルも判明するのではないでしょうか?

4つ揃わないとラフテルに行けないという理由も大いに考えられるので、4つ揃えないとなにも起こらないかもしれませんね。

現在判明しているポーネグリフの解読内容まとめ

今現在でポーネグリフの解読に成功している、漫画の物語上に出てきたポーネグリフをここで、まとめてみました。

  • アラバスタ王国に立ち寄った時に発見したポーネグリフには、古代兵器プルトンの在り処が書かれていた
  • 空島に行った時に発見したポーネグリフには、古代兵器ポセイドンの在り処が書かれていた
  • ニコロビンの故郷「オハラ」にあるポーネグリフ
  • 魚人島に立ち寄った時に発見した、ジョイボーイへの謝罪を記してあるポーネグリフ
  • 海王類が潜んでいる遺跡にあったポーネグリフ

内容はほとんどニコ・ロビン個人が解読しているようなので、麦わらの一味に作中で語られることがありません。

いつの日にか、この解読したポーネグリフの真実を打ち明ける時が来るでしょう。

ポーネグリフはすごく危険なもの

オハラがポーネグリフを秘密裏に解読して、世界政府のバスターコールによって滅ぼされたことを見ても、その解読行為自体が危険なものと呼べると思います。

「空白の100年」の秘密に直結しているため、世界政府も必死に防ごうとしているため、ポーネグリフの真相に迫る行為自体はとても危険なことなのです。

世界政府を敵に回すということが、事実としてある。

 

これからのワンピースは世界政府と海賊との争いで、物語がどんどん収束していきそうですよね、今後の情報に期待です。

 

とり
とり
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

 

 

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