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漫画とアニメ

【テニスの王子様】この漫画の主人公、越前リョーマを紹介します

「まだまだだね」

これは、越前リョーマの口癖なのですが、一番最初に見た時は生意気な子供の印象を受けました。

中学生の越前リョーマが、テニスを通じてどのように成長していくかというのが、この漫画の主軸となる部分で、口調やスタンスは変わりませんが、中身が大きく成長していく様が熱血スポーツ系の漫画の良いところ。

今回は越前リョーマのことについてお話をしていきます。

幼い頃からテニスと共に過ごしてきた

幼い頃からテニスをしてきて、日本人だが出身はアメリカで、テニスの実力はアメリカのジュニア大会を4連続優勝する程の実力の持ち主。

リョーマのずば抜けたテニスセンスは、「サムライ南次郎」と呼ばれた父親との毎日のテニス練習の試合を行って、テニスに必要な能力を幼い時期にメキメキと付けていたことが原因です。

口癖やテニスのプレイスタイルは父親と似ており、父親を倒すためだけにテニスを始めていたが、青春学園中等部に入学してから、その考えは少しずつ変わっていった。

テニスの実力は全国クラスでかなりの自信家

青春学園中等部に入学後、自分よりも強いテニスプレイヤーがたくさんいるということを知り、父親を倒すという目標が変化しました。

幼少の頃から、父親以外にテニスで負けなしの実力で、ライバルがいなかったため、どこかテニスに全力を尽くせていなかったところもありましたが、部長の手塚との勝負で惨敗し、それがきっかけで越前リョーマがテニスへの闘志を燃やすようになりました。

実力はかなり高く、主人公補正もあるかもしれませんが、ほぼ負けない強い主人公として作中登場しており、相手が自分よりも格下であることが多かったため、テニスで本気を出すことがほとんどなかったのでしょう。

青春学園中等部が地区大会から全国大会へと、どんどん勝ち上がっていく、その背景には越前がチームを引っ張っていた節がありました。

部長を含め、先輩も強いテニスプレイヤーでしたが越前リョーマはそれを上回る実力です。

飲み込みが早く、成長を続けるとてつもない選手

越前リョーマの強さには際限がなく、人が使っていた技などもあっさり真似できてしまうポテンシャルがあります。

他にも相手選手の思い通りにさせない戦略性も持ち合わせており、相手に合わせて本来は左利きなのにも関わらず、右利きを装って右でテニスの試合をしたり、ツイストサーブを変幻自在に操るスキルや能力は中学生の域を越えています。

圧倒的な実力で他選手を倒す姿は、爽快感がありスポーツらしい心地よさがあります。

テニスの王子様はテニスの漫画として、面白さを越えた何かがある作品なので、是非読んでみてくださいね。