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退職を少しの休憩と考えよう【自由に休みを満喫しつつ今後を考える】

あなたは経験ありますでしょうか?

正社員で仕事をしてきて、退職してしまった人は少しだけ休みを満喫していくのも良いというお話ですが、結論を言いますと「人生は長いので1年2年の休息を取っても、取り返しがつきます、自由に生きるのがマスト」です。

ただし、それは収入がなくなっても貯金で生活できるなどの状況が整っていればの話ですから、しっかり会社の正社員として働いて、これからの人生を深く考えることも必要な時代になってきていますね。

今回の記事は長い休みを取りつつ、今後のことをしっかりと考えていくための休息の大切さをお話します。

退職は一時休戦と捉えること

仕事を戦いと捉えるとわかりやすいかと思うので、例を「戦い」としますが、その戦いは20歳から就職したとしたら約50年間続くことを考えましょう。

年金を貰える年齢がどんどん伸びてきているので、70歳までと仮定しましたが今後はそれくらいになってくると考えられますね。

もちろん、その間にあなたの生活環境が変わることもありますし、目標とする道も違ってくるかもしれませんが、長期の戦いになることは間違いありません。

そんな長期的な戦いを控えているので、計画的に戦っていかないと50年も続けられませんよね、なので最初の内は長期の戦いのための下準備期間として、まずはお金を貯めるというのを目的に仕事をしてみても良いかと考えています。

人それぞれ考え方は違ってきますが、お金を蓄えておくのは今後のあなたの動きをスムーズにするためでもありますので、貯金しておくことはスタートダッシュをするのにも必要です。

この話の前提が「退職する」というベクトルでお話していますので、今の仕事を続けていく決意がある人には関係ない話になりそうですが、実はそうではありません。

いつ、どこで、どんな状況になるか分からない時代に突入してきているので、こういったことを考える習慣は必要になってきます。

明日、いきなり会社からリストラの通知がきても遅くないくらい、制度もルールも急速に変わってきていますので、心構えからしておくことに越したことはないでしょう。

今、あなたが悩んでいることは主に仕事や生活のことだと考えられますが、ほとんどの人がそういったことで悩んでいますので、退職を決意し、長い休み中に自分の方向性を確定させるのもありだと思います。

仕事での疲労は少しの休みで解消されません

休日にしっかり休んでいる人でも、仕事の疲労は全然回復しません。

これは仕事をするたびに体に蓄積されていくものなので、無理をして疲労を蓄積させていくと年齢の増加と共に体が急にガタガタになることがあります。

そうならないためにも仕事は、余裕を持って望める職場もしくは、半年単位ののんびり出来る時間を作って、頭をからっぽにして考えることです。

退職を勧めているわけではありませんが、確実に体を削っていくのが疲労ですから、働く期間があれば休息を取ることも必要なのです。

結論:退職は体の状態を見て考慮する

健康でいる限りは働き続けることが出来ますが、あなたの体の状態をしっかりと把握して仕事をしていくのがマストかと。

退職=一時休戦というのは、50年という長い期間働き続ける事実が待っていますので、少し長い期間休んでも問題ありませんよ。

無理せず、のんびり働く仕組みをどんどん自分で作って生活していく方が将来、自由になれますよ。

 

今回はここまでにします。